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iPhone→Androidに機種変をおすすめする理由

iPhone→Androidに機種変をおすすめする理由

iPhoneユーザーにとって、Androidに機種変更するというのはそれなりの一大決心があるのかもしれません。

 

何故かといえば、iPhone→iPhoneへの機種変更は、iCloudを利用して、ほぼ先程使っていたままに復元できるのに対し、iPhone→Androidへの機種変更は、主にアプリ内のデータ復元が不可能だからです。

 

アプリによっては復元可能なアプリもあります。アプリによってそれぞれ引き継ぎ方法が異なるので、それぞれのアプリの引き継ぎ方法を確認する必要があり、手間もかかります。

 

それでもiPhone→Androidに機種変更することをおすすめします。その理由は、格安SIMを利用する際のスマホの購入は殆どの場合、自腹扱いとなります。それでも格安SIMを利用した方が安くなると言えるのですが、高価なiPhoneを購入して格安SIMに乗換えるには、格安の部分が薄れてしまうからです。iPhone端末とAndroid端末の価格差を比較してみると

 

iPhone/Android最新端末の価格比較

SIMフリー端末

標準価格

詳細ページ

iPhone7

72,800円(税抜)

メーカー製品ページ

iPhone6S

61,800円(税抜)

メーカー製品ページ

iPhone SE

44,800円(税抜)

製品詳細ページ

Huawei Mate9

60,800円(税抜)

製品詳細ページ

Huawei P9lite

25,800円(税抜)

製品詳細ページ

Huawei novalite

19,900円(税抜)

製品詳細ページ

VAIO Phone A

24,800円(税抜)

製品詳細ページ

ZenFone 3

(ZC520TL)

39,800円(税抜)

製品詳細ページ

 

iPhoneでは、価格的には「SE」がおすすめできる水準ですが、今時のスマホと比べると4インチの画面の小ささに不満が残ると思います。
Androidもピンキリで高価な端末もあるのですが、最近ではCPUの性能も向上していて、安くても必要十分と思える性能を備えたAndroid端末も増えています。出来るだけ費用の負担を減らしたいとお考えなら、格安SIMの利用に合わせてAndroid端末をおすすめします。

 

もちろん価格だけでは評価できない価値観は人それぞれでしょう。しかし、安くても普段使いに十分満足の出来る物であるならば、無駄に高価な物にする必要もないのかと思います。上記の価格比較で紹介させていただいたSIMフリー端末はどれも普段使いに全く支障なく満足できるであろうおすすめの製品です。価格だけで言えば、もっと安い端末も数多くありますが、せっかく購入されるなら後悔はさせたくありませんから。。。

 

 

以下に、iPhone→Androidに引継ぎする方法についての覚え書きを記しています。機種変更する際の参考にして頂けたら幸いです。

 

iPhone→Androidに引継ぎする方法

iPhoneからAndroidに引き継ぎが不可能なもの

iPhoneからAndroidに引き継ぎは、先程まで使っていたままに復元、とまではならないもののスマホを使う上で基本となる引き継ぎが可能です。引き継ぎ可能な物は、

電話帳リスト/写真や動画/カレンダー
/LINEなど引き継ぎ先でダウンロード可能なアプリ

※引継ぎ先でダウンロード可能なアプリでも、アプリ内のデータ復元が不可能な場合があります。

 

引継ぎが出来ないものはというと、iOSのみで対応しているアプリです。Androidで登録されていないアプリは、引き継ぎが不可能です。後で後悔しないためにも、どうしても手放したくないアプリがあるなら、個々に引継ぎが可能か事前に確認しておく必要があります。

 

もし、引継ぎが不可能なアプリを手放したくないなら、現在使っているiPhoneのまま格安SIMに乗り換える方法もありますが、iPhone6以前の端末の場合ではSIMロック解除ができないためキャリアから格安SIMに乗り換えるなら旧iPhone→新iPhoneへの機種変更にするしかないでしょう。

 

大事なアプリの引継ぎが可能であるなら、Androidへの乗り換えも選択節に検討してもよいでしょう。確かに個々の引継ぎは手間がかかりますが、面倒は初めのことだけです。Androidを使い始めてしまえば、それが普通になるので、以降は素敵なAndroidライフが始まります。

 

写真、動画、電話帳、カレンダーを一括で引継ぎする方法

1.Googleドライブをインストール

iPhoneにあるコンテンツをGoogleドライブを利用してバックアップすることができます。まずは、お使いのiPhoneの「AppStore」より「Googleドライブ」というアプリをインストールします。
すでにGoogleドライブをインストール済みである場合は、最新のバージョンであるか確認しておきましょう。旧バージョンであれば更新します。

 

2.Googleアカウントを作成する

インストールしたGoogleドライブにログインする際、Googleアカウントを取得することが出来ます。Android端末ではGoogleアプリとの相性が良いので、Android端末を利用するならGoogleアカウントを取得することをおすすめします。もちろんこの後のデータ引き継ぎにも利用することになります。

 

3.Googleドライブにバックアップ

Googleドライブに、iPhone内にあるデータをバックアップします。Googleドライブに初めてバックアップをする際は、数時間かかることもあるので、出来ればWi-Fiの接続と充電が利用できる環境で実施しましょう。
まず、Googleドライブにログインして、左上の「メニュー」から「設定」→「バックアップ」と選択して、すべてのコンテンツのバックアップを開始します。

 

4.新しいAndroid端末でログイン

iPhoneのバックアップが完了したら、新しいAndroid搭載の端末からGoogleアカウントにログインします。ログインはiPhoneで取得したGoogleアカウントを使用します。アプリの一覧から「設定」をタップすると、Googleアカウントの一覧が表示されるので、目的のアカウントをタップします。ログインすると一覧が表示されるので、同期したい項目を選択して同期を開始します。
(同期とは、新しい端末にデータを移行することをいいます)

 

※バックアップを利用しよう

Android6.0移行から、インストールしたアプリのデータをバックアップすることが可能になりました。(1アプリにつき25MBまでの条件があります)

 

設定方法は、
設定 → 「バックアップとリセット」

 

からバックアップを有効にします。

 

バックアップは、自動的にGoogleドライブに行われ、新しいAndroid端末に移行する際、アプリのデータまで復元することが可能です。ただし、25MBを超えるアプリのデータは復元不可能ですのでその場合は、他のバックアップ専用アプリを併用する必要があります。

 

 

LINEアプリの引継ぎ方法

iPhone→AndroidのLINEの引き継ぎではトーク履歴の復元が出来ないので注意してください。
引き継ぎができる項目は以下の通り

友だちリスト/グループ/プロフィール/ホーム画面/タイムラインの内容/着せかえ情報/ノート/アルバム/コイン残高
/購入したスタンプ は、移行後にダウンロードし直す必要があります。
/LINE連動アプリのデータは、引き継ぎ出来ないものもあります。詳しくは各アプリのLINEゲームまたは、LINE PLAYで確認して下さい。

 

1.LINEにメールアドレスを登録

今まで利用していたスマホでLINEアプリを開いて
・・・ → 設定(歯車)→ アカウント → メールアドレス変更 → メールアドレスを入力して → 登録する

 

メールアドレスは、新しいAndroid端末でも利用できるアドレスを登録します。あらかじめ取得していたGoogleアカウントのメールアドレスを入力しましょう。
↑Googleアカウントの設定方法はこちら

 

すると、Gメールに確認メール(認証番号)が届くので、その認証コードを認証番号入力画面に入力するとアドレス変更が完了します。

 

2.パスワードを確認しておく

LINEに登録してあるパスワードを確認しておいてください。パスワードはメールアドレスとセットで利用することになります。パスワードを忘れた場合は、登録し直しましょう。

 

パスワードの変更方法
・・・ → 設定(歯車)→ アカウント → メールアドレス変更 → パスワード変更

 

3.引き継ぎの許可

※引き継ぎする当日に実行します。
今まで利用していた端末で「引き継ぎ許可」の設定をします。
・・・ → 設定(歯車)→ アカウント引き継ぎ設定
から、LINEの引き継ぎをONにします。

 

以上で今まで利用していた端末の設定は完了です。

 

4.新しい端末にLINEアプリをダウンロード

新しい端末にLINEアプリをダウンロードします。Android端末の場合、「Playストア」(Google Play)からLINEアプリを検索してインストールします。

 

5.アプリを開いたらログイン

LINEアプリを開いたら、まず初めに「ログイン」を選択します。誤って「新規登録」をタップしないように気を付けてください。「新規登録」をタップしてしまうと新しいアカウントが作成され、今までのアカウントの引継ぎが出来なくなってしまいます。

 

6.登録したメールアドレスとパスワードを入力

表題の通りです。メールアドレスとパスワードをまだ登録されていない場合は、今まで使っていた端末で設定し直す必要があります。
メールアドレスとパスワードを入力すると確認メール(4桁の認証番号)を受信します。

 

7.電話番号を入力

電話番号を入力し、受信した4桁の認証番号を入力すれば引継ぎ完了となります。

 

SIMフリースマホ、おすすめランキング

(2017/8/15更新)


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2017年6月9日、Huawei(ファーウェイ)でも人気のPシリーズの最新機種「P10Lite」/「P10」/「P10Plus」の3機種が揃って発売されました。はっきりいってどれも高いレベルのパフォーマンスを発揮していますから、使う人を必ず満足させてくれるSIMフリー端末です。

●「P10Lite」は、コストパフォーマンスに優れています。美しいスタイルにサクサク動く最新CPUを搭載し2万円台の非常に人気の高い機種(5.2インチ)

●「P10」は、第2世代となって全面改良されたLeica(ライカ)ダブルレンズカメラを搭載した上位機種(5.1インチ)

●「P10Plus」は、第2世代Leica(ライカ)ダブルレンズカメラ・Pro版を搭載した端末(5.5インチ)
HUAWEIは、2003年設立の中国のブランドですが、世界170か国以上にサービスを展開しており、2013年にはスマートホン出荷台数が世界第3位にランクインする大手企業にまで成長しています。日本でも格安SIM市場の拡大に伴って安くて高機能であるなどと人気が高まっています。
また、2014年には中国ブランドとして初めての「Best Global Brands2014」のTop100にランクインしており、信頼性も高く評価されています。


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