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格安SIMへの乗換え方法

格安SIMへの乗換え方法

格安SIMに乗り換える前にチェックすること

まずは、自分に合ったプラン選びが大事です。

自分に合ったプラン選び格安SIMに乗り換えようとしている方のニーズは、毎月の月額使用料を安くすることが大前提ですね。 月額使用料を安くするには、まずは、自分自身の現状のスマホ利用状況を知る必要があります。
なぜかと言うと、格安SIM業者の契約する際、利用するデータ容量や通話のプランを細かく設定できるからです。
利用制限が不足しているプランや、必要以上に過剰なプランを選ぶ事がないよう、適切なプランを選択することで格安SIMをより安く利用することができます。



チェック1.ネット使用量
使い方は人によってそれぞれ違えば、利用している通信量も異なります。例えば、動画を見ることが多い人は、データの使用量が大きくなるでしょう。または、ネット検索やSNSなどでしか使わない人や、家ではWi−Fi環境で利用し、外出先ではあまりネットを利用しない人などは、データ使用量が少なくなります。
実際に利用しているデータの使用量は各キャリアのマイページで確認するか、各キャリアショップの窓口でも確認できます。利用金額ではなく、データ使用量GB(ギガバイト)やMG(メガバイト)で確認して下さい。
※1GB(ギガバイト)=1,024MB(メガバイト)、1MB(メガバイト)=1,024KB(キロバイト)で換算できます。
その人の使用頻度や使用方法で大きくプランが異なり、且つ最適なプランニングをすることが安くする最大のポイントとなります。ちなみにある調査によれば、約61%のユーザーが3GB以下の通信量に収まるということがわかっていますので、3GBを選択するユーザーが多いようですから、とりあえず3GBで契約してみて、もし、容量が足りない、または余ってしまうのであれば後で最適なプランに変更し直すことも可能です。

チェック2.電話使用量
格安SIMのデメリットとして通信料が安くなっても通話料が高くなる傾向があります。仕事などで不特定の相手と長時間電話する機会の多い人は、格安SIMを利用するメリットがなくなる場合もあるので注意です。
しかし、電話の利用が多くてもほとんど1回の利用がほぼ5分や10分以内で済むというなら格安SIMでも「一定の時間以内なら無制限にかけ放題」となるプランもあります。また、仕事以外の友人同士や家族間であればLINEなどの無料通話を利用するといった手段もあるので、通話が多いから格安SIMに乗り換えない方がいいとも言い切れないと思います。

逆に、タブレットなど通話の必要がなければ、通信料の安い格安SIMに乗り換えるメリットは非常に大きくなります。データ通信のみのプランであれば最安の料金プランも利用可能です。

チェック3.キャリア解約時に掛かる費用にも注意!
キャリアの場合、1年から2年、契約の縛りがあり、更新月以外の月で解約すると、解約時に9500円程度の違約金(または解約金)が発生します。更新月は、契約期間満了後の2カ月間です。期間中に何もせずにいると自動的に更新となります。自動更新後は、また1年または2年間の契約の縛りが発生し中途解約するとやはり違約金が掛かってしまします。

また、実質0円で手に入れたはずの端末であっても、割賦金の残金があればそれを払わなくてはなりません。
割賦金とは、スマートホン等を購入した際のローンと同じことで、毎月の携帯電話料金と一緒に分割払いしています。キャリアでの割賦金は、契約している間は月割り割引として補填されていることが多く、毎月返済しているという感覚がなく利用している方も多いのではないかと思います。これが解約となれば、月割り割引の補填がなくなるので、割賦金の残金を支払って下さいとなるのです。

このように、解約する際に思わぬ出費になってしまうと格安SIMに変えたメリットが薄れてしまうので、更新月を確認して、待てるなら更新月まで待ってから乗換えを検討しましょう。もちろん、解約金や割賦金の残金を支払ってでも格安SIMに乗り換えた方が実質安くなる場合もあるので、解約するとしたらいくら支払えば良いのか、更新月まで待った方が良いのか、を確認しておくと良いでしょう。

ついでに言うと、MNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)といって、今まで使っていた電話番号を他社でもそのまま利用できる方法があります。MNPするのであれば、転出する携帯電話会社にMNP転出手数料3000円(税抜)、転入先の携帯電話会社にもさらにMNP転入手数料3000円(税抜)の費用も掛かります。転入先では手数料無料のキャンペーンや数カ月間基本料無料などのキャンペーンを打ち出していることもあるので、各MVNOのサイトをチェックしてよりお得に利用するのも良いでしょう。

各MVNO会社の公式サイトはこちらからご確認ください




格安SIMへの乗換え方法

さて、格安SIMを利用することは決めたけれども、いったいどのMVNO会社が良いのやら
と悩むくらい近年様々な企業がMVNOに参入していますね。
では、どうやってMVNO会社を決めるのかなど、キャリアから、格安SIMへ乗換える方法について、順を追って詳しく解説しましょう。
現在のデータ使用量に合わせて容量を選ぶ

転入する格安SIM会社を決める

利用する端末を決める

SIM形状を確認する

MNP予約番号の受け取り

格安SIMを購入する前に用意するもの

格安SIMを購入する(転入手続き)

現在のデータ使用量に合わせて容量を選ぶ

格安SIMの特徴として、データ容量のプランが細かく分かれています。出来るだけ安くすることが格安SIMに変える目的ですから、迷うことなくプランを選択できるように、自分に合ったデータ容量プランはどのくらいが良いのか目安を付けておくと良いでしょう。

自分が今の携帯電話会社でどのくらいデータ通信を利用しているのか?ということをチェックしておきます。
キャリアでのデータ通信利用料の確認方法は、こちらをご確認下さい。

キャリアでのデータ通信使用量の確認方法



転入する格安SIM会社を決める

各MVNOによって、それぞれプランや特徴が違うので、MVNO会社を決めるには自分にとってどのプランが最適なのか、転入先のMVNOを決めるのは目的から選ぶ事がベストです。
通話料も安くしたいのであれば、10分以内の通話なら何度でも利用しても定額となるプランもありますし、家族で通信量を分け合いたいのであればシェアプランもあります。子供に渡しても安心なフィルタリングサービスを無料で利用できるMVNOもあります。または、お目当てのスマホをセット購入できるMVNOを選ぶの方もおられるでしょう。

目的ごとに関連する記事一覧を合わせてご覧ください




利用する端末を決める

格安SIMに乗り換えるのに、乗換え先で利用する端末をどうするか検討しましょう。格安SIMとは別に、スマホなどの端末代金は別料金になります。端末とセットのプランもあるのですが、通常、端末の代金はSIMの料金プランに上乗せされることなります。ですから、出来るだけ安く利用するのであれば、今持っている端末をそのまま利用する方法もありますし、気に入ったSIMフリー端末を別で購入しても良いです。

今持っているスマートホンをそのまま利用する

端末のSIMロックを解除する必要があります。詳しくは今持っている携帯電話のまま格安SIM(MVNO)に乗り換えるをご参考に

他で端末を購入する

SIMフリーの端末を購入することをおすすめします。中古品などはキャリアのSIMロックが掛かったままの場合があり、解約していた期間によってはロックを解除できなくなる可能性もあります。

SIMとセットで格安SIMを購入する

格安SIMとセット購入であれば端末はSIMフリー端末ですし、初期設定などもされていたりするので、何も心配はいりません。お手頃な端末から、高性能端末などもあります。お気に入りの端末もセット購入で安く手に入れられることもあります。
格安SIMとセット購入をお考えの方はこちらをご確認ください。

スマホと格安SIMセット購入〜SIMフリー端末総合ランキング〜




SIM形状を確認する

SIMの形状は3タイプあるので、利用する端末のSIM形状を間違えないよう、予め確認します。
※間違えて購入してしまうと余計な費用が掛かる事になるので気をつけて!
SIMの形状

MNP予約番号の受け取り

MNPとは、モバイル・ナンバー・ポータビリティの略で、携帯電話番号(モバイルナンバー)を、持ち運ぶ(ポータビリティ)という意味です。
携帯電話会社を変更する際に、今まで使っていた電話番号をそのまま、他社に乗り換える事が出来ることをいいます。

手順として、まず、転出する(今まで利用していた)携帯電話会社でMNPの予約を申し込みをして、MNP予約番号を受け取ります。

携帯電話会社

Webからの申込

電話からの申込

ドコモ

●iモード
i-menu→お客様サポート→お申込・お手続き
→各種お申込・お手続き
●PCサイト
myDoCoMo→ログイン
(受付:24時間)
●ケータイから
151
●一般電話から
0120-800-000
(受付:9:00〜20:00)

au

●EZweb
Top→auお客様サポート→申し込む/変更する
(受付:9:00〜21:30)
●ケータイから
157
●一般電話から
0077-75470
(受付:9:00〜20:00)

ソフトバンク

●Yahoo!ケータイ
TOP→My Softbank→各種変更手続き
→MNP予約関連手続き
(受付:9:00〜21:30)
●ケータイから
*5533
●一般電話から
0800-100-5533
(受付:9:00〜20:00)
※MNP予約番号は取得してから15日を過ぎると無効になってしまいます。また、転入先のMVNOでも有効期限まで10日以上ないと受け付けてくれないところもあるので、MNP予約番号を取得したらすぐに転入先へ申込みしましょう。


予約番号が届いたら...

格安SIMを購入する前に用意するもの

■SIMの購入前に用意するもの
1.本人確認書類
運転免許証やパスポートなどの本人を確認できる書類が必要です。
2.クレジットカード
料金の支払いがクレジットカード決済になることが一般的ですので、本人名義のクレジットカードが必要です。
3.メールアドレス
キャリアメールは利用できなくなるので、その他の連絡の取れるメールアドレスが必要です。
4.MNP予約番号
上記のようにキャリアなどから取得したMNP予約番号
(新規の場合はもちろん必要ありません)

格安SIMを購入する

格安SIMを購入する方法は、店頭での購入とネットで購入する方法がありますが、ここでは自宅からネット注文する方法について案内します。それぞれのMVNO業者のサイトによって多少違いはありますが、大まかな流れを記載するので参考にして下さい。
STEP1.MVNO業者のサイトから希望のプランなどを選択して申し込みます。
STEP2.利用する端末のSIM形状を選びます。スマホセットで購入する場合は、スマホを選びます。
STEP3.契約者の登録、氏名や住所、クレジットカード情報の入力。
STEP4.本人確認書類の写真を撮ってアップロードする。
STEP5.後日、登録した住所にSIMカードが届きます。
STEP6.端末にSIMを差し込みます。
STEP7.APN設定をすれば開通です。




SIMフリースマホ、おすすめランキング

(2017/8/15更新)


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2017年6月9日、Huawei(ファーウェイ)でも人気のPシリーズの最新機種「P10Lite」/「P10」/「P10Plus」の3機種が揃って発売されました。はっきりいってどれも高いレベルのパフォーマンスを発揮していますから、使う人を必ず満足させてくれるSIMフリー端末です。

●「P10Lite」は、コストパフォーマンスに優れています。美しいスタイルにサクサク動く最新CPUを搭載し2万円台の非常に人気の高い機種(5.2インチ)

●「P10」は、第2世代となって全面改良されたLeica(ライカ)ダブルレンズカメラを搭載した上位機種(5.1インチ)

●「P10Plus」は、第2世代Leica(ライカ)ダブルレンズカメラ・Pro版を搭載した端末(5.5インチ)
HUAWEIは、2003年設立の中国のブランドですが、世界170か国以上にサービスを展開しており、2013年にはスマートホン出荷台数が世界第3位にランクインする大手企業にまで成長しています。日本でも格安SIM市場の拡大に伴って安くて高機能であるなどと人気が高まっています。
また、2014年には中国ブランドとして初めての「Best Global Brands2014」のTop100にランクインしており、信頼性も高く評価されています。


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