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格安SIMのメリットとデメリット

格安SIMのメリット

月額料金の安さ

格安SIMのメリットは、文字通り料金の安さが第一に挙げられます。

 

実際にどのくらいお得になるのでしょう?
私が利用していた例を挙げてみます。

BEFORE:ソフトバンク(実際に利用していた時の料金です)
基本使用料:1700円
パケット定額料等:4700円
通話料、通信量:0円
オプション:950円
月額7350円(税抜)

格安スマホに乗り換えました

AFTER:楽天モバイル(現在実際に利用している、ある月の料金です)
3.1GBプラン:1600円
サービス料その他:14円
通話料(楽天電話利用):270円
月額1884円(税別)

私の場合、毎月の利用料だけを比較すると約5000円以上も安くなりました
ソフトバンクでは通話し放題でしたが、通話時間が少なかったり、LINEなどの無料電話を利用できる相手が多ければ、断然格安SIMがお得なのです!

 

NTTドコモ、ソフトバンク、au(3大キャリア)の、月額基本料金がだいたい6500円〜8000円掛かります。
格安SIMでは、月額使用料がだいたい1600〜3000円程度(通話込)で、SIMとスモホのセットでも、月額料金はだいたい3000円〜5000円程度ですから、キャリアに比べ、月額の使用料が約半額で利用できる事が最大の魅力です。

  パッケージ 月額料金 初期費用 通話料
OCNモバイルONE

音声SIM
3GB

1800円 3000円

050plus利用で
固定電話8.64円/3分
携帯電話17.28円/1分
050plus同士無料

楽天モバイル

通話SIM
3.1GB

1600円

3000円
(月額料金初月無料)

楽天でんわ利用で
10円/30秒

IIJmio

みおふぉん
音声通話機能付
3GB

1600円 3000円

みおふぉんダイヤル
利用で
10円/30秒

また、現在利用している端末をそのまま利用できるなら、SIM単体で購入することも可能なので、さらに費用を抑える事も可能です。

今持っている携帯電話のまま格安携帯に乗り換える

 

また、SIMとセットで販売されているスマホも高性能な端末も多く、価格の安い端末があるのも人気の理由ですね。国内製の端末や防水機能やオサイフケータイに対応した機種もあります。

 

使い方に合わせてプランを選べる

ネットのデータ量に合わせて、プランを細かく選ぶことができます。ということは、自分に最適なプランで料金を抑えることも可能なのです。例えば、メールやwebをチェックする程度なら3GBのプランでも十分です。実際MVNOを利用するユーザーのボリュームゾーンは3GBです。
また、タブレットなど音声通話が不要な場合もありますし、MVNO業者によっては、家族で10GB程度のデータをシェアするプランや、データ容量無制限のプランなど、自分に合った最適な料金プランを選べるメリットがあります。

 

繋がりやすさと通信速度

利用する端末やMVNO業者が借りている帯域にもよりますが、ほとんどのMVNO業者は、ドコモの通信ネットワークを借りているので、繋がりやすさも通信速度もドコモと同じと言うことができます。
格安の料金で繋がりやすさや、通信速度がキャリアと同じだということもメリットと言えます。

格安SIMの繋がりやすさと通信速度

 

今の電話番号を引き継げる

通話機能付きのSIMを購入するならMNP転入を利用しましょう。現在利用している携帯電話の番号をMVNOにも移行できます。携帯会社を変更しても、そのまま今の携帯番号と変わらないので、友人や仕事関係の人に番号の変更を伝えるという煩わしい手間も掛かりません。

 

今の電話番号をそのまま利用できる

 

今の電話番号をそのまま使える!

 

090〜、080〜、070〜、


格安SIMのデメリット

メールアドレスが引き継げない

携帯電話会社のキャリアメール(docomo.ne.jpなど)は、利用できなくなります。
しかし、通話機能付きSIMや、SMS機能付きSIMであれば、電話番号でSMS機能(ショートメール)の利用ができるし、Gmail(yahoo.co.jpなど)であれば、引き続き利用できるし、また、LINEの利用が主流になっていることもあるので、キャリアメールがなくても実用面で不便さはあまりないので、大きなデメリットではありません。

 

スマートホン端末が別売り

多くの格安SIMは、SIM単体のみの販売で端末は別に用意する必要があります。セットで購入するプランもありますが、キャリアのように端末代金が実質無料になる事はありません。ですから、別料金でセット購入するか、または、現在利用している端末をSIMロック解除して乗換え先でそのまま利用したり、別にSIMフリー端末を購入しなければなりません。
初期費用が掛かる点はデメリットです。しかし、その費用も月々の料金の差額ですぐに埋まるので実質損はありません。

 

かけ放題などの無料通話プランがない

ほとんどのMVNOでは、通話料金定額のプランがありません。
無料通話については友人同士の場合LINEなどの無料電話を利用する事で解決出来たり、一部のMVNO業者では5分以内や10分以内など制限付きの無料通話プランもあります。
しかし、仕事などで長時間電話を利用する人にとっては、格安SIMに乗り換えると、通話料金が高額になってしまうデメリットが考えられますので、注意して下さい。

 

SIMフリーやSIMロック解除したスマホでも使えない可能性がある

SIMフリー端末やSIMロックを解除した端末がどこのMVNOを利用できる訳ではなく、端末がMVNOが借りている周波数帯域と合わない場合は使えない可能性もあります。ほとんどのMVNOがドコモの回線を利用しているので、ドコモで購入した端末であればほぼ問題なく使えるのですが、auで購入した端末の場合は、ドコモとは通信方式自体違うので互換性が低いです。端末がその帯域に合わなければ、繋がりにくいだけでなく圏外になってしまう事もあるようです。

 

店頭でのサポートを受けにくい

多くのMVNOでは実店舗を構えてなく、各種手続きや商品の販売もインターネット上や電話で完結しているので、店員と面と向かって利用の仕方などの相談が出来ないので、不安になる事も多いかもしれません。
また、店舗があっても件数が少ないため、何をするにもそれなりの待ち時間が必要になってしまいます。

 

格安SIMのデメリットを挙げましたが、キャリアに比べるとデメリットも多いのは確かです。しかし、メリットで述べたように格安SIMは使いものにならないという訳でもありません。
MVNO業者は、安く提供するためにコストを抑えている結果、デメリットが発生しているといえるので、利用する側もデメリットがある事を受け入れて、その代わりに安く利用できているのだと理解しておく必要があるかと思います。

 

 

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また、2014年には中国ブランドとして初めての「Best Global Brands2014」のTop100にランクインしており、信頼性も高く評価されています。


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