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SIMとは?格安SIMはなぜ安い?

格安SIMはなぜ格安?

そもそもSIMとはなんでしょう?

格安携帯キャラクター一般的にSIMと呼ばれる物は、『SIMカード』の事を指しますが、SIMとは、Subscriber Identity Module(サブスクライバー・アイデンティティ・モジュール)の略で、訳すと『加入者識別規格』という意味です。

 

SIMカードは、小さなICチップになっており、通信サービスを提供する会社が発行する
「固有のID番号を記録したICチップカード」です。
このSIMカードをスマホ(スマートフォン)、タブレットなどのモバイル端末に差し込んで利用する加入者を識別しています。
つまり、データ通信や音声通話などを行うために必要なICチップカードなのです。

 

SIMカードの形状

SIMカードの形状は、「nano SIM」「micro SIM」「標準SIM」の3種類があります。利用するモバイル端末によって形状が異なるので、特にネットでSIMカードのみをご購入される際は、利用する端末のSIMカードの形状をご確認下さい。

 

SIMカード種類(nanoSIM、microSIM、標準SIM)

 

ちなみに、キャリア(docomo、au、ソフトバンクの大手携帯電話事業者)で購入した端末は、それぞれ他のキャリアで利用できないようにSIMロック(※1)されています。SIMロックされた状態の端末では、他社のSIMカードを交換しても通信サービスを利用できません。他社に乗り換える場合は、SIMロックを解除するか、SIMフリー(※2)端末を利用する必要があります。

 

キャリアから格安SIMへの乗換え方法

 

今持っているスマートホンなどの端末のまま格安SIM(MVNO)に乗り換えるには

 

キャリアでSIMロック解除の出来ないスマートホン端末をSIMロック解除する

 

 

●(※1)SIMロックとは?
モバイル端末に他の携帯会社のSIMカードを入れても利用ができないよう、端末に制限を掛けている状態です。
例えば、ソフトバンクで購入したスマートホンは、SIMロックを解除しなければ、ドコモやauのSIMカードを入れても通信出来ません。
●(※2)SIMフリーとは?
SIMロックとは反対に モバイル端末に異なるキャリアのSIMカードであっても利用することができる状態の事です。

 

SIMカードを抜いたら、スマホは使えなくなるの?

SIMカードを抜いても、端末としては機能しているので 無線LANや、Bluetoothなどに接続をすれば、インターネットに接続できます。また、端末自体に保存してある写真を見る事や音楽を聴く事も可能です。
しかし、SIMカードがなければ、電話の通話や、モバイル通信に接続することもできないので、電話やネットを利用するには、通信会社に契約されたSIMカードが必要になります。

 

格安SIMはなぜ安いの?

格安SIMはなぜ安いのでしょう?その理由は、

【1】端末代金を上乗せていない

MVNO業者3大キャリア(※3)では、端末代金をほぼ0円としていました。端末の新機種などをこのような形で安売りすることで契約を維持させようとしています。その代金分は、目に見えない形で実質全てのユーザーの使用料に上乗せしていることになります。それは、他のキャリアからの乗換えや、次々に新しい端末に機種変更するユーザーのニーズを得ていましたが、一方で長期で利用しながら機種変更や乗換えなどをしないユーザーにとっては新しい端末を得なくても料金が変わらないデメリットの料金体系でした。

それに対して、格安SIMのMVNO業者(※4)は、端末の代金と利用料は切り離して別料金とすることで、利用料の低価格化を実現しているのです。

 

もちろん、格安SIMのMVNO会社でも、SIMフリー端末を扱っていて、格安SIMとセットで購入することで、他のショップで購入するよりも端末を安く手に入れられる場合もあります。

 

スマホと格安SIMのセット購入〜SIMフリースマホ総合ランキング〜

 

【2】低コスト

MVNO業者は自前で通信設備を持っておらず、各キャリアのMNO業者(※5)から通信設備を借りて通信サービスを展開しているため、基地局の維持管理や通信設備の設備投資やメンテナンス等のコストがかかりません。
また、キャリアでは全国各地に店舗数を増やし膨大なコストを掛けていますが、MVNOでは、小規模展開でデータ通信量も契約者数に合わせて必要な量だけネットワークを借りるなどコストを抑えて経営しています。

 

【3】データの小分け販売

MVNOでは、ユーザーが利用する分だけのデータ通信量を小分け販売しているので、ユーザーにとって必要な分だけの最適プランを選ぶことが出来ます。
このような複数の料金プランは、あまりネットを利用しない人や、あまり電話を掛けない人にとっては、月額料金を大幅に安く出来るシステムになっています。

 

例えば、それほど電話を掛けることがないのに、キャリアの『電話かけ放題プラン』に契約されている場合、毎月無駄にお金を消費していると言えるので、格安SIMのMVNO会社に乗り換えた方が良いですよという話です。

 

格安SIMのメリットとデメリット

 

●(※3)3大キャリアとは?
docomo、SoftBank、auなどの通信業者を指します。

 

●(※4)MVNOとは?
Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。
格安SIM業者がこの形態で、各キャリア(MNO)が持っている通信網の一部を借りて通信サービスを提供している事業者のこと。MVNE業者と契約をしてサービスの提供を行っている場合もあります。

 

●(※5)MNOとは?
Mobile Network Operator(移動体通信業者)の略。
docomo・au・SoftBankなどのキャリア通信業者で、自社でネットワーク回線を持ってサービスを提供している事業者のこと。

 

 

●MVNEとは?
Mobile Virtual Network Enabler(仮想移動体サービス提供者)の略。
各キャリア(MNO)の保有する回線の一部を購入(レンタル)し通信事業を行っているMVNO支援事業者のこと。
※自社でサービスを提供している場合はMVNEでありながらMVNOでもある。

SIMフリースマホ、おすすめランキング

(2017/8/15更新)


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2017年6月9日、Huawei(ファーウェイ)でも人気のPシリーズの最新機種「P10Lite」/「P10」/「P10Plus」の3機種が揃って発売されました。はっきりいってどれも高いレベルのパフォーマンスを発揮していますから、使う人を必ず満足させてくれるSIMフリー端末です。

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●「P10Plus」は、第2世代Leica(ライカ)ダブルレンズカメラ・Pro版を搭載した端末(5.5インチ)
HUAWEIは、2003年設立の中国のブランドですが、世界170か国以上にサービスを展開しており、2013年にはスマートホン出荷台数が世界第3位にランクインする大手企業にまで成長しています。日本でも格安SIM市場の拡大に伴って安くて高機能であるなどと人気が高まっています。
また、2014年には中国ブランドとして初めての「Best Global Brands2014」のTop100にランクインしており、信頼性も高く評価されています。


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