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格安SIMの繋がりやすさと通信速度

格安SIMのつながりやすさと通信速度

格安スマホの通信エリアと通信速度格安スマホはつながりにくいの?通信速度も遅いのでは?

格安スマホのつながりやすさと、通信速度は気になるところですね。

 

では、詳しく解説していきます。

 

格安スマホの通信エリア

ほとんどのMVNOはドコモの通信ネットワークを借りて使用しています。ですから、格安スマホの対応エリアは、ほとんどドコモと同じなんです。
ドコモの基地局に繋がりLTEサービス3Gサービスに対応できるので、幅広いエリアで通信できます。これまでドコモを利用されていたユーザーでしたら、今まで利用されていた場所で同様に利用できることになります。
ドコモのサービスエリアの詳細はNTTドコモのサイトをご確認ください。

docomoサービスエリア

 

また、auの通信ネットワークを借りているMVNOであれば、auと同じ対応エリアになります。
どちらにしても格安スマホだからつながりにくいと感じる事はないはずです。
格安スマホのつながりやすさは、キャリアと同じ

 

格安スマホの通信速度

格安スマホは通信速度が遅いとよく言われていますが、格安SIMであっても、基本的に使用する端末がLTEに対応していれば、下り最大262.5Mbps・上り最大50Mbps(または、下り最大225Mbps、上り最大50Mbps、MVNO業者によって帯域の違いがあります)の高速通信を使用できます。

 

速度が出ない主な原因は2つあります。まず、借りている元のキャリアで速度が遅くなっている場合です。この場合、間違いなく速度が遅くなってしまいます。しかし、格安スマホだから遅いという事ではなく、すべて遅くなっている状態です。
もう一つの原因は、MVNOが借りている帯域幅が少なくて、その借りている帯域がMVNO利用者のアクセスで混み合っている場合が考えられます。この場合、キャリアとの通信速度の差が出てしまいます。通信速度が遅くなりがちなMVNO業者というのは、大々的に破格のキャンペーンを打ち新規加入者を一気に上げている業者です。通信速度を左右する見込み帯域幅以上に顧客を増やしてしまうやり方をしていると思われる業者は、通信速度が非常に悪いようです。判断が難しいところですが、その辺の見極めが必要にもなります。

 

通信速度が安定していて、MVNO業者の中でも実質、最速水準といえる業者として当サイトでおすすめしているのは、【Nifmo】です。


端末+音声+データ(3GB )

「品質を損なうことなく、スマホを安く使うことは出来ないだろうか?」
その気持ちを形にしたのがニフティのMVNOサービス「NifMo(ニフモ)」です。

 

プランの上限を超えると

プランによって月に利用できる通信量が決まっているので、高速通信のデータ量を使い切ると通信速度は遅くなります。これは、キャリアのプランでも同じです。
通信速度はおおむね200kbpsに制限されてしまいますので、動画配信などを見るのは厳しくなります。
ですから、プランを選択する前に自分が月にどのくらいのデータを使用しているのか調べておきましょう。動画配信をよく見る人はデータ使用量は多くなりがちです。
しかし、多くのMVNOでは途中でのプラン変更は可能ですし、追加で高速データ通信の容量を購入できるプランもあるので、それほど心配する必要はないでしょう。

 

データ使用量を節約する方法

月々のデータ使用量を節約してデータ使用プランを安く抑える方法として、Wi-Fiなど無線LANを利用する事をおすすめします。
ファミレスやコンビニ、電車やバス、などの企業や公共施設で、Wi-Fiスポットと呼ばれる無料でインターネットにアクセスできるサービスがあります。端末のWi-Fiスイッチをオンにしておけばアクセスできる一覧が表示されるので、アクセスポイントにログインして利用します。
また、もし自宅でPCなどのインターネット環境があれば、自宅に無線LANを設置すると最高です。

 

このような、Wi-Fiスポットや無線LANを介してインターネットにアクセスしている間は、携帯会社の通信網は利用していないので、いくら利用してもデータ使用量は増えません。
例えば、データ使用量の多くなるネット動画の再生などはこのような環境だけで見るようにすれば、それだけでもだいぶ使用量を節約することが可能です。

 

業界最安水準、しかも繋がりやすさ、通信速度ともに申し分のない【DMMmobile
DMMmobile

 

 

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(2017/8/15更新)


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●「P10Plus」は、第2世代Leica(ライカ)ダブルレンズカメラ・Pro版を搭載した端末(5.5インチ)
HUAWEIは、2003年設立の中国のブランドですが、世界170か国以上にサービスを展開しており、2013年にはスマートホン出荷台数が世界第3位にランクインする大手企業にまで成長しています。日本でも格安SIM市場の拡大に伴って安くて高機能であるなどと人気が高まっています。
また、2014年には中国ブランドとして初めての「Best Global Brands2014」のTop100にランクインしており、信頼性も高く評価されています。


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